2011年2月24日木曜日

MacBook Pro出ました

新しいMacBook Proが出ました。

http://www.apple.com/jp/macbookpro/

CPUが速くなって、新しいポート(FireWireとかUSBみたいなもの)を採用して、グラフィックを強化。
お値段は 108,000円から。
やっす。

新しいポートは Thunderbolt という名前で、
Intelから出ると言われていた Light Peak という規格の正式名称のようです。

どうやら規格策定の段階でAppleが一枚噛んでいた模様。
ポートの形自体は Mini Display Port そのものです。
実際、そこにハブをつなげてディスプレイと外付けHDDを同時につなげる、みたいな使い方で行くっぽい。

そして、よく見るとけっこうすごいことが書いてありました。。。




いつでも、どこでもアクセスできる。
新しいMacBook Proは、お使いのiPhone 4の3G接続を共有できるので、必要な時に、必要な場所でインターネットにアクセスできます。詳しくは、通信事業者にお問い合わせください。




えー。
MacBook Airでもできるようにしてほしいぞよ。。。

2011年2月14日月曜日

【スイーツレビュー】 Nestle ショコラティエが届ける白ココア

たまにはスイーツレビュー。

Nestle ショコラティエが届ける白ココア ★★★☆☆

お店で見かけてビックリした一品。
黒はよく見かけるけど、白の家庭用は初めて見ました。

LE PATISSIER TAKAGIとコラボしてるらしい。

粉の見た目は、「スキムミルクにバニラビーンズいれたもの」ていう感じ。
きもーち黄色っぽいガサガサした粉に、茶色っぽい物が混じっています。
実際には黒いのは普通のチョコレートの粉のようです。

味は、パッケージの通り「ほろあま」
大さじ三杯と書いてあるのは牛乳120mlの時なので注意。
マグカップ一杯にミルクをいれた場合には三杯じゃ全然味しません。
香りと味わいは、まさに白チョコをミルクに溶かしたもの。
うっすら入っているチョコレートが風味を増しています。

美味しい。
確かに美味しいのだけど、飲んだ感が薄いのでこの評価。
友達が来た時に出すオシャレな飲み物としてはかなりいいと思います。

【紅茶レビュー】LUPICIA 8505 焙じ茶フルーツ

8505 焙じ茶フルーツ ★★★☆☆

茶葉の刻みはかなりばらばら。
色は濃いめの茶色。
香りはフルーツっぽいのがつけてあるものの、
特にフルーツのかけらは入っていないようです。

淹れたときの色は茶色。
味わいはまさにほうじ茶。
緑茶ではなく紅茶ベースと思われます。
フルーツの香りは確かにしますが、お茶の香りの方が強いかな。

悪くはないけど、結構普通。

【気になる記事まとめ】 2011/2/14 GIZMODE

HDR撮影されたとある教会が非現実的に美しく、まるでゲームの世界(動画あり)

いやー手間かかってるなぁ。
3CCD×3ユニットぐらいで一発で高品質HDRがとれるカメラとかそのうち出そう。

必見! ライトペインティングでここまで描けるのか!

うっは!すげぇ!

ハッカーがあなたのパスワードを破るまでにかかる時間は?

気をつけてっ!

たった35gでレンズ交換も可能なトイデジ! かわいいカメラでかわいい写真を撮ろう「GIZMON HALF D」

これ地味に欲しい。

はじめての一眼レフにピッタリな「EOS Kiss X5」「EOS Kiss X50」

もう、最初の一眼はKiss X50でいいんじゃないでしょうかー。

究極のエコ! 土に埋めると半年で自然に戻っていくジュース缶

逆に考えると、普通のアルミ缶が安すぎるんじゃないかっていう気もする。

ギークなオシャレはやっぱりレゴ! レゴのミニフィグカフスボタン

かわいい!欲しい!

見えているように写真を撮るのが難しい理由。

最近の画像処理技術はだんだん目に近づいてきている、でもまだまだ差は大きい、という。

風景はどこまで抽象的に美しくなれるか? (ギャラリーあり)

アートとしてどうぞ。

パッと見てすぐにわかる。カクテルの分量イラスト

こういうの見ると、飲めたら楽しいだろうなーって思う。

みたいもーど:日本でも続々提供へ 「@facebook.com」で始まるFacebookメッセージってどんなもの?

周りのエンジニアの間でもちょっと話題になっていましたが、使ってないのでよくわからず…

世界のロボっぽくてかっこいい駐車場12選ギャラリー

バットマンとかに出てきそう…

超巨匠コッポラ監督は言いました「無料ダウンロードありかも」

このあたり、村上隆さん周りの運動とかも絡めて考えると面白いですね。
アートやエンターテイメントの金銭的な価値とはなんぞや、ていう。
ある意味、DeNAや GREEは「アート」をお金に換えた一番上手い例なのかも。

すべて見せます! 最強タブレットOS「Android 3.0」の速攻インプレッション...(動画)

どんどんパソコン化していく…

世界一高いビルに巨大核兵器まで。世界の巨大物を比較する画像11選

ほかにもすげーマニアックな比較がたくさんw

Canon EOSで撮影された風景写真から、3D風なかっこいい映像に仕上げたその方法は...(動画)

一枚の写真を切って貼ってごにょごにょして3Dな動画にしました、という記事。
どんだけ手間かかってるんだっていう…

料理上手になるためにお気に入りの調理器具をそろえなくっちゃ! マットブラックなスタイリッシュ包丁

真っ黒な包丁。
かっこええーーーー!

手書きのメモをデジタル記録するデジタルペン「airpenPocket」

USBいらなくなったらしい。
気になる。

本当に夜? 夜にとられた昼間のような美写真コンテスト(ギャラリーあり)

長時間露光で撮った写真。最っっっ高に綺麗。
本当のHDRってこれなのよ。

建設中、という美

ドバイってこんなのばっかりなんだろな。

【気になる記事まとめ】 2011/2/14 百式

そーーーーとう放置してた記事まとめ。
まずは百式さん。



Android UIのデザインパターンを集めた『Android Patterns』

Androidもさけて通れなくなるんだろうなぁ。
とはいえ、内容はほぼiPhoneのデザインパターンと同じ。

結婚式の招待状で迷ったら・・・『wedding invite love』

これは素敵すぎる!
結婚式に限らず、ちょっとしたパーティーにも使えそう。
(「ちょっとしたパーティー」ってどこでやってるんだろう)

ローカルな写真部と連携して写真素材のクラウドソーシング『Picturk』

これは賢い。
企業がお題を出して、写真部が素材を作る、ていう。

著名デザイナーによる巨大な壁紙を販売『Wall360』

Twitterのクジラもいます。

好きな画像をもとにLEGOを作りたいなら『Brickify』

少々重いけれど、素敵。
iPhoneアプリのLEGO同様、実用よりはアート寄り。

2分間だけリラックスしてみよう『Do nothing for 2 minutes』

「二分間ぼーっとする」サイト。アイデアと見た目の勝利!

指定した飛行機の状況がほぼリアルタイムでわかる『FlightLite』

人工衛星のサイト同様、普段は使わないけど見てるだけで楽しい。

座っているときでも快適に使えるiPad/iPhoneスタンド『PadPivot』

腿にのせるスタンド。ちょっと欲しい。

サイトのワイヤーフレームを表示してくれるブックマークレット『Wirify』

リンク先の「☒ Wirify by Volkside」って書いてあるところを
ブックマークに追加(safariならブックマークバーにD&Dとか)。
んで google.com とかを開いてさっきのブックマークをクリックすると…

細かいけど大事なUIを集めたTumblrブログ『Little Big Details』

サイトとかのUIを設計する上でのヒントがたくさん。
Mac OS X の spotlight で「1/3」と入力すると…

家族や友達がアップロードした写真をデスクトップの壁紙にしてくれる『Wallcast』

人が集まれば面白くなりそう。

2011年2月13日日曜日

【美術展レビュー】「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展 @21_21 DESIGN SIGHT

東京ミッドタウン裏にある21_21 DESIGN SIGHTでやってます。
なにげに昼間に来たの初めてかも…

全体を通しての感想は「不思議」でした。

「カチナ」なる妖精?を立体化したガラスの置物(穴開いてたし、花瓶なんだろか)から始まり、
東京都現代美術館においてある倉俣史朗さんの金属の椅子や
以前Bunkamuraで見かけた花をアクリルに封入したシリーズなど、
「どうやって作ってるんだ!?」と思うようなものが続く。

バウハウスやコルビジェの合理的構造に対する疑問がスタートラインにあるようで、
機能としては不要な形や色味、製造法をいかに実用的な雑貨に押し込むか、という視点が面白いです。



●おまけ

入り口に張ってあった大きな年表を見て衝撃が二つ。

まず、倉俣史朗さんの創作活動が世界的な注目を浴び始めた時期が30代であること。
そしてソットサスさんがかなり高齢ながら晩年まで創作し続けていたこと。

果たして自分は30代で世界中の人に価値を与えられる存在になれるだろうか、
死の直前まで創作(アートに限らず、価値をアウトプットするという意味で)し続けられるだろうか。

創作の意味、時間の重さを考えさせられた展示でした。



「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展
会場: 21_21 DESIGN SIGHT
スケジュール: 2011年02月02日 11:00 ~ 2011年05月08日 20:00
住所: 〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-6 (東京ミッドタウン内)
電話: 03-3475-2121

【美術展レビュー】文化庁メディア芸術祭 @国立新美術館

会場は先日のDOMANIに引き続き国立新美術館。
二階の一番奥でやってます。

アート、エンターテイメント、アニメーション、漫画と進む形式。

まずアート部門大賞を取った「Cycloïde-E」は
先にスピーカーのついた金属管がくみ合わさってグネグネ動く不思議な作品。
実物の動きはいい意味でキモチワルイので、一見の価値あり。

また、ICCのオープンスペース2010にも展示してある「10番目の感傷」は必見。
背景知識を必要とする作品が多い中、ただどっぷりと世界観に浸れる快感は貴重で異色。

背骨のように張り付いた金属板が揺れる様を楽しむ「Succubus」にはツボってしまい、笑いが止まりませんでした…。

次がエンターテイメント部門。

一時期話題になった「Parade」をはじめとして、
ゲームとアートの中間地点にいるような「無限回廊 光と影の箱」、
タイポグラフィをアナログに魅せた「アルクアラウンド / サカナクション」、
不思議な歌詞と映像の融合を楽しむ「夏を待っていました / amazarashi」、
iPadの発売日に度肝をパフォーマンスを魅せた「iPad Magic」など、素直に観て楽しめる作品が多かったです。

アニメーション部門では
「マイマイ新子と千年の魔法」、「フミコの告白」など、話題になった作品が多く展示されていました。
ここはYouTubeとかで該当作品を検索してもらうと雰囲気がわかると思います。
受賞作品一覧はこちら。

漫画部門で一番印象に残ったのは「孤高の人」のスケッチ。
とにかくうますぎる!
あまりの上手さに鳥肌たちました。。。

今年は今までよりも「遊ぶ」というよりも「観る」展示が増えたような印象。
(インタラクティブ系の展示が一カ所にまとまっただけかも)

無料だし、近くの方はぜひ。



こっから先はブログだけで…。

実は今回の展示で一番印象に残ったのは、上に書いた

夏を待っていました / amazarashi (YouTube)

のPVでした。

サカナクションのPV目当てに向かったものの(もちろん、それもすごく良かったです)
その場で流れていたこの曲に引きつけられてその場を動けませんでした。

最初は旋律に、そして映像に、最後に独特の歌詞の世界観にヤラれてしまいました。。。

どこまでも美しく、ある種のさわやかささえ感じさせるメロディ、
不気味で意味不明で低彩色なのに続きが気になる不思議な映像、
悲しくて救いのない歌詞…。
(テンション低いときに聞くと引っ張られる気がする)

この曲に出会えただけで来た甲斐があったなと思えた一曲でした。



第14回文化庁メディア芸術祭
会場: 国立新美術館
スケジュール: 2011年02月02日 ~ 2011年02月13日
金は20:00まで、2/8は休館
住所: 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
電話: 03-5777-8600

【紅茶レビュー】 LUPICIA 5222 BUDOU

5222 BUDOU ★★★☆☆

ブロークン茶葉のなかに、茎みたいなのが混じってます。
ぶどうに関係するのかどうかはわかりませんが…。

香りは名前の通り、ぶどう。
乾燥状態での香りは結構人工感が強いけれど、淹れると自然になります。

無糖で飲むと香りに押されるので、
めちゃめちゃ砂糖いれてジュースみたいにして飲むといいです。