2011年1月26日水曜日

【美術展レビュー】「にんげんをしあわせにするデザイン」展 @東京ミッドタウン・デザインハブ

東京ミッドタウン5階のデザイン・ハブでの展示。

どことなく芸術系大学の卒業制作展という雰囲気が漂っている。
九州大学のサテライト研究室があるからでしょうか?

音を楽しむもの、光を楽しむもの、Wiiのゲームなど、
幅広い展示がなかなか面白かったです。

あと、展示台が段ボールというのが面白い。

窓から見える景色は絶景で、あんなところで仕事や勉強したら
逆に集中できないだろうなぁとか思ったり。。。



「にんげんをしあわせにするデザイン」展
会場: 東京ミッドタウン・デザインハブ
スケジュール: 2011年01月07日 ~ 2011年01月30日
期間中無休
住所: 〒107-6205 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
電話: 03-6743-3776 ファックス: 03-6743-3778

【美術展】第29回四季会写真展「光ほのか」 / 宇田川哲夫写真展「聖岳を巡りて」 / 土門拳 「室生寺」 @FUJIFILM SQUARE

東京ミッドタウンの1階にある富士フイルム社内で行われている写真展。

大きく三つに分かれた展示スペースでは、
第29回四季会写真展「光ほのか」と題した、四季の自然を展示しているブロックと
宇田川哲夫写真展「聖岳を巡りて」と題した、名山の風景を展示しているブロックがあり、
奥のカメラ博物館的なスペースに展示してあるのが、土門拳 「室生寺」

「光ほのか」で特に印象に残っているのが、数々の北海道の風景。
映画やドラマで見るような一面の花畑や麦畑?が続く様は圧巻です。
(僕、北海道行った事ないんです)

「聖岳を巡りて」では「よくこんなところまで…」と
尊敬するようなロケーションからの写真が続きます。
高い山だと春でも雪が残ってるのね、とか思ったり。

「室生寺」は全プリントが白黒で、
何十年も前に撮られたとは思えないほどの美しさで
お寺や仏像の静かな空気を切り取っています。

展示の一部はこちらで見えますのでどうぞ↓
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s1/11012101.html
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s2/11012102.html
http://fujifilmsquare.jp/detail/10100101.html



今週のFUJIFILM SQUARE
会場: FUJIFILM SQUARE
スケジュール: 2011年01月21日 ~ 2011年01月27日 16:00
住所: 〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン ウェスト1F
電話: 03-6271-3350

【美術展レビュー】「未来を担う美術家たち DOMANI・明日展2010」 @国立新美術館

個性豊かな若手作家たちが、ともに、というより競い合うように個性をぶつけている。

中でも、均整の取れた鉄や木のオブジェで現代の街を表現している 古郷秀一
「萌え」な写真に自身の顔写真を合成する事で、言い知れぬ不気味さを醸し出している 鈴木涼子
遠くから見るとホログラム写真にも見える超ハイコントラストなソフトフォーカス写真の 赤崎みま
和紙と箔、彩色を絶妙に組み合わせた 神戸智行
展示会のポスターにもなっている、日本画に裏打ちされた技術と現代的なセンスの 町田久美
はかなりのインパクトだった。

古郷秀一氏の鉄オブジェのポストカードが売って無かったのが残念。



「未来を担う美術家たち DOMANI・明日展2010」
会場: 国立新美術館
スケジュール: 2010年12月11日 ~ 2011年01月23日
2010年12月21日(火)―2011年1月4日(火)は、年末年始メンテナンス休館
住所: 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
電話: 03-5777-8600

【美術展レビュー】「マイセン磁器の300年」展 @サントリー美術館

東京ミッドタウン3階にあるサントリー美術館での展示。

マイセンの歴史と実物がずらり。

初期の、中国や日本など東洋の陶器をまるっきりマネしたものの中にあって、
赤土で出来た胸像はかなりクールで異彩を放っている。

徐々に西洋に振れて独自性を発揮して行く流れで
その特徴である非常に鮮やかな色付けや効果的な金装飾に磨きをかけて行く。

その類稀なる写実性は
陶板画という一つの絵画の形を経て
壷やカップに写真を印刷したような不思議な世界観を作り上げる。

その後、アール・ヌーヴォー、アール・デコを経験したマイセンは
絵画、彫刻、食器、そして東洋、西洋の間を行き来する自由を得て
現代美術との融合によって新たな表現を獲得していく。

図録には用語集や制作風景が載っていたり
青字で本文が書いてあったりとなかなか面白いので、
実物を見るほどでも…という人は入り口で図録だけ買うのもアリ。



「マイセン磁器の300年」展
会場: サントリー美術館
スケジュール: 2011年01月08日 ~ 2011年03月06日
日、月、祝 10:00〜18:00、水-土 10:00〜20:00 ※1月9日(日)と2月11日(金・祝)は20時まで開館、3月1日(火)は18時まで開館
住所: 〒107-8643 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド
電話: 03-3479-8600 ファックス: 03-3479-8643

【美術展レビュー】河井美咲 展 @東京オペラシティ アートギャラリー

いわゆる「ヘタウマ」で有名な若手作家の河井美咲の個展。

キャンバスや布などのコラージュの上に、カラフルなヘタウマ画。
個人的には好きになれないものの、こういった流れが出来ていること自体が自由で面白い。
彼女自身の言う「good sense, bad technique」が全てを表している。



河井美咲 展
会場: 東京オペラシティ アートギャラリー
スケジュール: 2010年10月23日 ~ 2010年12月26日
住所: 〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
電話: 03-5353-0756 ファックス: 03-5353-0776

【美術展レビュー】「紙の上の競宴」展 @東京オペラシティ アートギャラリー

同会場でやっていたドミニク・ペロー展の流れで鑑賞。

小さめの部屋に、版画がずらーっ。。。
なるほど、芸術家ってのはお金かかるのね、などと無粋な事を考えつつ。

舟越桂
はいつもの不気味な彫刻とは違って、暖かみのある版画が新鮮だった。

そしてやはり
棟方志功
の版画は圧倒的な存在感。
遠くから見てもひときわ異彩を放っていた。

その他、個人的に刺さったのは
小林敬生
柄澤斎
山本正文
藤田修
重野克明
伊庭靖子
など。




「紙の上の競宴」展
会場: 東京オペラシティ アートギャラリー
スケジュール: 2010年10月23日 ~ 2010年12月26日
住所: 〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
電話: 03-5353-0756 ファックス: 03-5353-0776

2011年1月25日火曜日

【美術展レビュー】ドミニク・ペロー 「都市というランドスケープ」 @東京オペラシティ アートギャラリー

建築系の展示は久しぶり。

入って最初のブロックは壁に映像が流れているスタイル。
ブロックごとに金属製のブラインドのような、不思議な壁で区切られている。
代表作が延々とプロジェクターで流れ続ける、かなりアーティスティックな表現。

そこを抜けると、今度は壁一面に張り巡らされた設計図と
部屋の中央部に置かれた模型たち。
「何故そこにこの形の建物を建てるのか?」「何故この素材なのか?」
見る者に「意味」を問いかけるように佇んでいる。

さらに進むと大量のラフスケッチ。
殴り描いたスケッチ自体が一つの作品になっている。
(個人的にはここが一番好きでした)

会場は広くないものの、なかなか体力を使う展示でした。



ドミニク・ペロー 「都市というランドスケープ」
会場: 東京オペラシティ アートギャラリー
スケジュール: 2010年10月23日 ~ 2010年12月26日
住所: 〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
電話: 03-5353-0756 ファックス: 03-5353-0776

【美術展レビュー】「ICCキッズ・プログラム 2010 いったい何がきこえているんだろう 」展 @NTTインターコミュニケーション・センター

既に終わった展示なのであまり意味ないですが…

「音」をテーマにした展示で、基本的にインタラクティブ系です。

絵の具をつけた筆で絵を描くと音が出る台や、
光の刺す場所に翳すとヘッドフォンから音が聞こえてくる不思議な装置、
音に反応して綺麗な幾何学模様を描く装置など、
音と空間と視覚効果と触感が融合した素敵な空間でした。

何より、子どもから大人まで素直に楽しめる内容で
肩肘張らずに行けるのがいい。

ここでは知覚の現象だの自然による芸術の模倣だのという小難しい論理よりも
ただ素直に「楽しい!」と言える場でした。



「ICCキッズ・プログラム 2010 いったい何がきこえているんだろう 」展
会場: NTTインターコミュニケーション・センター
スケジュール: 2010年08月04日 ~ 2010年09月05日
住所: 〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
電話: 0120-144199

2011年1月18日火曜日

【美術展レビュー】「スカイプラネタリウム 一千光年の宇宙を旅する」展 @六本木ヒルズ

良かった!!!

正直、そんなに大したものじゃ無いだろうと思っていました。
同じく六本木ヒルズでやっている「幽体の知覚」展を見るついでに、
ぐらいの気持ちで行ったら大当たり。

会場は余り広くありません。
ただ、一つ一つの展示がかなりの本気で、
特に、目玉になっている「リアル3D」とその先にあるムービーの展示が本当に綺麗。

MEGASTARの実物展示も圧巻。
想像以上に綺麗で神秘的でした。

所々で係員さんがツアーコンダクターのようにガイドしてくれますが、
展示の途中から入った人はあまり気にせずに自分のペースで見る事をお勧めします。
いつもよりゆっくり進むぐらいで丁度いいです。
(もし一度会場を出てしまっても300円払えばもう一度入れるようです。)



2011/6/12追記:
二回目に行ってきましたー!
【美術展レビュー】「スカイプラネタリウムⅡ 星に願いを」展 @森アーツセンターギャラリー



「スカイプラネタリウム 一千光年の宇宙を旅する」展
会場: 森アーツセンターギャラリー
スケジュール: 2010年11月26日 ~ 2011年02月13日
11:00~22:00(金・土・休前日は23:00まで)最終入場は30分前まで ※2011年1月1日(土)は22:00までとなります。(最終入場21:30)
住所: 〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52F
電話: 03-5777-8600

【美術展レビュー】 「MAMプロジェクト012:カテジナ・シェダ」展 @森美術館

丸いテーブルに、大きなドーナツ状のテーブルクロスが掛かっている。

テーブルクロスには様々な刺繍やペイントが施され
そのどれもがかわいらしく穏やかな柄をしている。

ところがテーブルの下を覗くと、そこには隠されていたメッセージが。

という感じの展示です。
同会場で開催している「幽体の知覚」の後にそのまま見られます。

会場にクッションが用意してあるものの
結構無理をしないと見えない位置にメッセージがあるのが残念。
ほとんどの人が、さらっと上だけ見て行っていました。
鏡とか置いてくれると見やすかったかも。



「MAMプロジェクト012:カテジナ・シェダ」展
会場: 森美術館
スケジュール: 2010年11月27日 ~ 2011年02月27日
住所: 〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
電話: 03-5777-8600

【美術展レビュー】 小谷元彦 「幽体の知覚」 @森美術館

こんなにも鳥肌を立てながら見た美術展は久しぶり。

まず前提として、最初から最後まで恐ろしい。
おどろおどろしいというよりも、
静かに死が迫ってくるような、そんな恐ろしさです。

また、写真、映像、彫刻とインスタレーションもの
それぞれの完成度が非常に高い。
他の方もおっしゃっているように、
とても1人の作家さんの作ったものとは信じられません。

各展示が本当に息をのむほど美しく、
だからこそ余計に死生観がグワングワン揺さぶられる感じ。

これは必見。

横でやっているプラネタリウム展と合わせてどうぞ。



小谷元彦 「幽体の知覚」
会場: 森美術館
スケジュール: 2010年11月27日 ~ 2011年02月27日
住所: 〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
電話: 03-5777-8600

2011年1月17日月曜日

【美術展レビュー】 「オープン・スペース 2010 」展 @NTTインターコミュニケーション・センター

初台駅直結のオペラシティタワーでやっています。

美術展示特有の
「アートとは何か?」「メディアとは何か?」的な
疑問系的空気感はあるものの、
展示そのものはわかりやすくて肩肘張らずに観られます。

特に印象に残っているのは
明かりをつけた汽車が暗い部屋をまわる展示と
フラッシュライトでアニメーションを表現した展示、
無響室での音の回り込み展示でした。

特にクワクボリョウタさんに衝撃を受けて
メディアアートにハマった身としては、
汽車のやつは超オススメ!

キッズ・ラウンジではお絵描きが出来ます。
有料の企画展もたまに入れ替えがあってそれぞれ面白いのですが、
入らずとも充分楽しめるので、お時間があればぜひ。



「オープン・スペース 2010 」展
会場: NTTインターコミュニケーション・センター
スケジュール: 2010年05月15日 ~ 2011年02月27日
住所: 〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
電話: 0120-144199

【緑茶レビュー】 LUPICIA 8506 TOKIO

今回は緑茶ベースのTOKIO

8506 TOKIO ★★★☆☆

乾燥状態での茶葉は、刻みが粗め(というか、適当。。。)の緑茶葉。
菊のような花びら(マリーゴールドらしい)が入っています。
香りはガムのような人工的なもの。

水色は黄色茶色寄りの緑茶の色。

実際に淹れてみると、立ち上る湯気の香りは強いものの、
口に入れたときはむしろルピシアの中では弱い方。

かなり飲みやすいです。
ルピシアの香りの強い紅茶に疲れた、
でも普通の煎茶じゃ物足りない、という時に。

味はそこそこ美味しい。
でもこれ選ぶならルピシアじゃなくてもいいんじゃないってことで、星三つ。

2011年1月14日金曜日

logpaperで名刺作ったよ

logpaperという、自分の持っている画像などで小型の名刺を作れるサービスがあります。
いろんな意味で、mooの日本版みたいな感じのサービス。

そこで注文した名刺が届いたので、写真でレポートしてみます。
(一部名前とかが見えるところは潰してあります)

年始に注文したので出荷予定日は12日に。
多分、普段はもっと早いんだと思います。
出荷確認のメールが届いたのが12日。
実際に受け取ったのが14日なので、早いなぁという印象です。

受け取ったときの第一印象は「ちっちゃ!」、第二印象は「綺麗!」でした。
パッケージが適度に凝ってて好印象。

届いたときはこんな感じ。納品書が無駄に綺麗w

中のパッケージ。なんか色おかしくなってますけど、黄色っぽいボール紙です。

ボール紙の中には小さな箱が。
箱を開けてみると、カラフルな商品管理カードが入っていました。
カード自体は名刺と同じくマットコーティングの紙を使っていて、しっとりとした質感。
デザインもかわいらしく、遊び心が感じられました。

開けると、商品管理カードが。これも綺麗!
12枚ごとに束を挟むように商品管理カードが入っています。
写真では 水色だけですが、束が変わると商品管理カードの色も変わって、見やすく綺麗。
(大きめの1シートから管理カード合わせて14枚の名刺を切り出している?)

36枚セット。
肝心の名刺は全部で36枚。
これでお値段1260円。
1枚あたり35円。
個人的にはかなりお安いと思います。

実際作ったものはこんな感じ。
初代MacBookを使って注文してほぼ期待通りの色味だったので、
画面とのキャリブレーションはMacでやっているのかも。

明るさ、彩度ともに大満足!
解像度は、写真は大満足。
文字はよーく見ると微妙に崩れてるけど問題ない、という感じです。
(レーザープリンタでめちゃ小さな文字をプリントしたときの、あの崩れ方です。)

裏の文字は色の濃さが黒から薄い灰色まで何段階か選べるんですが
普通に黒の方が読みやすかったです。
(これまたレーザープリンタで灰色を出したときの、細かい網点でのプリントです。)

PASMOの上に乗せてみた。
大きさは写真の通り、PASMOとほぼ同じ幅で高さがちょっと低いぐらい。
mooのものよりは大きいけれど通常の名刺よりは小さい。
普通の名刺入れだと大きすぎるし、
mooみたいにフリスクケースには入れられないところはちょっと減点。
(吉田鞄さんとかと組んで専用ケース作ればいいのに!)

ひとまず、実際にこれを配って受け取った人の反応を見てみてみます!
(個人的には大満足!)
さらに今度、mooでも作って見比べてみようと思います。
はてさて。

2011年1月13日木曜日

【紅茶レビュー】 LUPICIA 9208 ピーチ・メルバ

9208 ピーチ・メルバ (Peach Melba) ★★★★☆

ベースはルイボス
刻みは細か目です。
乾燥状態で既に強めの甘い香り。
花びらのようなものが中に入っています。
(今回はティーバッグで飲んだので、あまり良く見えず。。。)

淹れてみると、バニラの強烈な香り。
正直、ピーチの香りは殆どしません。
クリームバニラの香りのみ。

味わいは軽く、ストレートでも非常に飲みやすいです。
強い香りを持つものの、砂糖なしでも問題なく楽しめます。
そしてミルクがとても良く合います。
ルイボスでミルクが合うとかあんまり見かけない気がします。

食後の一杯にどうぞ。

2011年1月10日月曜日

【Twitter】 2011-01-09

  • 15:48  最近、髪の調子が悪いのはLUXのせいな気がしてきた。前使ってたパンテーンに戻すか。

2011年1月9日日曜日

【Twitter】 2011-01-08

  • 02:03  超オススメ!東京近郊で手ぬぐい好きの人は是非! @HIROCOLEDGE: 手ぬぐい訳あり品SALE: TAKAHASHI HIROKO BASEにて1月8日(日)より16日(日)までの8日間手ぬぐいの訳あり品を特別価格で販売いた... http://amba.to/hERg7W
  • 01:57  RT @_kitune: 「スター・ウォーズ」が9月にBlu-ray-BOX化 http://bit.ly/f3aqnV
  • 01:56  スターバックスの新ロゴカコイイ

【映画レビュー】 バーレスク

バーレスク (2010)

【監督】スティーヴ・アンティン
【出演】クリスティーナ・アギレラ / シェール / カム・ジガンデー / クリスティン・ベル / エリック・デイン / スタンリー・トゥッチ / ピーター・ギャラガー / ジュリアン・ハフ / アラン・カミング


★★★★★ [100点]「期待以上に最高すぎた」

劇場での予告編を一目見た瞬間に
絶対観に行こうと心に決めていた作品。

なんかもう、とにかく行ってよかった!の一言。
劇場公開しているうちに、あと何度か行く予感がします。
BDも購入確定。

まず、アギレラがとにかく可愛い。
この人、こんなに可愛かったか?と思えるほどに可愛い。
メイクも衣装も狙った雰囲気に完璧に合っていて驚きます。

また、演技が上手い。
ブリしかりエミネムしかり、
やはり本業が音楽の人に演技をさせると
なんとなく違和感を感じるものなのに
アギレラの演技はとにかく自然。
どんだけだ、と。

そしてなんといっても、歌。
最初に歌い始めた瞬間に鳥肌が立つこと間違いなしです。
劇場の音響と音量で聞くアギレラやシェールの歌声は
音程、声質、空気感、すべてが感動ものです。


撮影にはこだわっているようで、
ライティングやカメラワークが独特。
独特というか、最近の映画にはあまり見かけない
往年の撮り方という感じ。
このあたりはCHICAGO同様。

ストーリーはよくある感じで、驚きはないです。
意図的に、いい意味で空気のように
目立たないプロットにしているのだと思います。

シェールかっこよすぎだし、
ほかの脇を固める役者陣の演技もよかったし、
ちょいちょい挟む小ネタのセンスもいい。
それでもやっぱり基本は
アギレラにゾクゾクしながら観る映画。

個人的にはCHICAGOの数十倍好きです!!!
ミュージカルものでこんなにキタのは久々でした。

願わくば、エンディングロールの
シェールの歌は別のものが聞きたかったかな。
シェール、もう一曲ぐらい歌ってくれるとうれしかったです。



Posted by ハイポ on 2011/01/09 with ぴあ映画生活

2011年1月8日土曜日

【Twitter】 2011-01-07

  • 22:09  モテ株ストップ高かー。深いなー。確かにモテはバブル。
  • 22:07  もーてーきーがきーたーぞー♪

2011年1月7日金曜日

【Twitter】 2011-01-06

  • 01:43  畠山さんも、小川さんも、上杉さんも、岩上さんも尊敬してる。だけどたまには記者クラブ以外の話で盛り上がってるとこも見てみたい。

2011年1月6日木曜日

【Twitter】 2011-01-05

  • 04:15  んー、さすがに無理になって来た。言いたい事は分かるんだけど、やり方が好きくない。僕は周りがこんな人ばっかになったら狂うなぁ。フォロー終了。えぇ、オンライン自己です。

2011年1月5日水曜日

【Twitter】 2011-01-04

  • 21:33  自炊が下手過ぎて、外食より高くつく…。
  • 16:10  ようやくAKB48のヘビーローテーションのPV見たー。何て言うか…凄いねコレ…。曲調は自分が知ってるAKBの曲の中では一番好き。

2011年1月4日火曜日

【Twitter】 2011-01-03

  • 03:26  ぐれいとぱわーかむずぐれいとりすぽんすびりてぃーってか?
  • 03:25  早起きしなきゃなのに眠れないー
  • 02:28  口に出すこと出すこと全部誰か否定の人って、否定すること自体が目的なのと(現状を疑え的な意味で)、理想の社会に対する強烈なベキ論があってそこからズレるものは社会への害だと信じてるから苦言を呈してる(テレビ局に苦情の電話をする人はこのタイプ)のと、どっちが多いんだろう。

2011年1月3日月曜日

【Twitter】 2011-01-02

  • 22:31  キッチンにシリコーン素材持ち込んだ人、マジ神過ぎる。
  • 17:41  少女時代が頭から離れなさ過ぎる…。
  • 17:37  RT @takashipom: 日本のアニメ界、オタク界と、私の間に横たわっているかに見える軋轢は、しかし、そうではなく、私と同世代以上の日本人クリエーターVS村上隆という構造でもある。その辺は実はでっかいテーマです。
  • 17:27  フォローしてくださった @meishist さんのサイト見ててヨダレ出そうになった。凸版かわいいよ凸版。最近買った「レタープレスのデザイン」て本も良かった。
  • 17:09  なるほど、そういう捉え方もあるのね。
  • 17:09  RT @mixiomoshiro: 不老不死のおじいさんの魔力の源だった時計を破壊してようやく倒したって歌ですね RT @ishideden: 大きな古時計のおじいさんてつまり、100歳以上生きて死んだってこと?あんまりいい歌って思えない。
  • 17:05  RT @ishii_mit: そうなんです!今なら円高効果もありUS$1=81円でお得。わずか1620万円/年で、MITメディアラボの全頭脳をご利用いただけます!RT @hiromi_oohsawa: 一口あたりですよね?意外にお安くてびっくり。"@ishii_mit: ...
  • 01:54  間違えた!甘い紅茶が飲みたかったのに、緑茶を淹れてしまった。

2011年1月1日土曜日

大作映画の新作続々

Apple の Movie Trailer のページ見てたら、面白そうな続編予告がいくつか出てました。
(リンク先の予告編は英語です。)



まず、パイレーツ・オブ・カリビアンの新作が出ます!
うひょー。

噂通り、キーラとオーリーは出ないっぽい。

予告は こちら 。



それから、トランスフォーマー

アポロ11の月面調査シーンかーらーのー。。。
ところで、今回の敵?、顔が超リアルなんすけど。。。



そして、マッハ!!!!!!!!

安っぽさがさらに増して、変なCGとか使い始めてるw
アクションは相変わらず期待できそうなので、是非是非見たい!



さらに、カーズ

今度の舞台はどうやら東京らしい!!!
そこかしこに日本語の看板が出まくっているものの、どれも何だかおかしいのはご愛嬌。。。
個人的には「紳士服らせた」がツボッたw
(監督の名前がジョン・ラセター

超楽しみ!絶対劇場に観に行く!

【Twitter】 2010-12-31

  • 20:10  今日はガキ使。
  • 17:25  西野カナ、歌下手みたいな話あるけど、確かにそうだけど、実際 glowly days とか酷いけど、一回歌ってみると難しさにビビること請け合い。音取るのも難しいし、魅せるのはもっと難しい。
  • 17:19  メロがベタベタなのがいいす。
  • 17:19  2010年の当たりは西野カナとJuliet。
  • 12:57  RT @NEWS_0: 坊主もiPhoneがお好き! 興福寺限定の「ASHURA」iPhoneケース買ってみた。 http://goo.gl/fb/RuH8a