2010年11月17日水曜日

【紅茶レビュー】 LUPICIA 5572 福梅

前回に引き続き、地域限定茶。
今回は金沢限定。

5572 福梅 ★★★☆☆

パッケージはいかにもおめでたい柄の缶。

乾燥状態での茶葉は刻み細か目のブロークンで、色は薄め。
この状態では意外と香りもしません。
梅を思わせる赤い粒(ピンクペッパー?)が入ってます。

淹れると一転、強い(というか梅のガム)の香りが。
しかし強い梅昆布茶のような強烈な感じではなく、梅酒の栓を開けたときにふと香る、あの感じ。
水色はやや薄め。

飲んだときの香りは確かに梅(のガム)ながら、
口に含むと意外にお茶の味わいの後ろに隠れるような繊細なもの。
これ、どうやってブレンドしてんだろ。。。
(毎度のことながら人工香料感は強いです。)

砂糖を入れると、なぜかお茶と梅の味わいが離れるような感覚に。
普通の砂糖入り紅茶の向こう側に梅がこっそりいる感じ。
薄めに淹れて砂糖なし、というのも良いかもしれません。