2010年11月28日日曜日

【映画レビュー】 デイブレイカー

デイブレイカー (2008)

【監督】マイケル・スピエリッグ / ピーター・スピエリッグ
【出演】イーサン・ホーク / ウィレム・デフォー / イザベル・ルーカス / サム・ニール / クローディア・カーヴァン / マイケル・ドーマン


★★★ [60点]「こっち系かー!」

新宿バルト9のエレベーターに貼ってあって気になっていたので
公開当日に鑑賞。

まず、これはホラー映画です。
これからごらんになる方はそれ前提がよろしいかと。

観る前はもっとマトリックス的なというか
SFやアクション色の強いものを想像していました。
が、実際にはかなり真正面からのホラー。
しかもスプラッター系。
意外というか、なんというか。

個人的にあまり気持ちよく観られなかったので
辛目の点をつけてますが、好きな人はめちゃ好きだと思う。

★よかったところ

イーサン・ホークかっこえぇぇぇぇぇぇ!!!
アクションはあまりないものの、立ち姿がすでにかっこいい。
スーツ似合いすぎ。
彼のファンならそれだけで観に行く価値アリかも。

というかイーサン含め主役級のオッサン三人がカッコよすぎます。
完全にほかのキャラ食ってるw

バンパイアの目の色は綺麗なので、ぜひ注目を。

特殊メイクもかなり気合入ってます。

★微妙なところ

設定はかなりいいのに、それを活かしきれていないところ。
膨らませて料理できるところがたくさんあるのに、
なんていうか、いろいろもったいない。

怖さがお化け屋敷系のビックリ&グロだった点。
最初から最後まで
「バン!」「ドン!」「ドカン!」の繰り返し。
超心臓に悪い。。。

さらに首は飛ぶわ血は流れまくるわ人は食われるわで
かなりグロいです。

あと、たまに出てくるCGは安っぽいです。


Posted by ハイポ on 2010/11/28 with ぴあ映画生活