2010年11月28日日曜日

【映画レビュー】 7つの贈り物

7つの贈り物7つの贈り物 (2008)

【監督】ガブリエレ・ムッチーノ
【出演】ウィル・スミス / ウディ・ハレルソン / バリー・ペッパー / ロザリオ・ドーソン / マイケル・イーリー


★★☆ [50点]「これは人を選ぶなぁ。。。」

これはかなり人を選ぶんじゃないでしょうか。
個人的には、いろいろとわかりづら過ぎるという意味で微妙でした。

★よかったところ

ウィル・スミス。
なんだかんだでやっぱり演技うまいです。

あと、犬かわいい。

ラストは少し泣きました。

★微妙だったところ

大きいのは2点。

まず、タイトルにもある「贈り物」について。
自分だったら喜べるか?という部分と、
7つあったのか?という部分。
指折り数えてみてもよくわからなくなる。
原題の「7ポンド」もよくわからないので、
結局よくわからない。

もうひとつは、とにかく状況説明が少なすぎて置いていかれること。
重要そうな人物が次々現れるものの、何がどう重要でどういう関係なのかがかなりわかりにくいです。
ラストを迎えても、あれ?て感じ。
時間を延ばしてでも説明をもうチョイ入れるか、人物数を絞り込んで欲しかったなぁ。


Posted by ハイポ on 2010/11/28 with ぴあ映画生活