2010年9月13日月曜日

【映画レビュー】 BECK

BECKBECK (2010)

【監督】堤幸彦
【出演】水嶋ヒロ / 佐藤健 / 桐谷健太 / 中村蒼 / 向井理 / 忽那汐里 / 中村獅童 / 松下由樹 / サンキ・リー / カンニング竹山 / 倉内沙莉 / 水上剣星 / 古川雄大 / 桜田通 / 川野直輝 / 竹中直人 / 桂南光 / 有吉弘行 / 品川祐 / 蝶野正洋 / もたいまさこ / The Dying Breed / 高橋努 / フロイド・リー


★★★☆ [70点]「みんなカッコいい!」

平日の夜に新宿ピカデリーで鑑賞。
時間が遅いからか、ガラガラでした。

とにかくBECKのメンバーがカッコいい!
映画の魅力の半分以上はこれ。
残りの半分は、やっぱライブ。

佐藤健のコユキは、正直違和感アリ。
藤原竜也のカイジと同様、
役者がシュッとしすぎてるんですよねー。
いじめられっ子感が全くないんです。
もう一、二歳若くて、素で弱々しい感じの
役者さんであれば満点でした☆

微妙に気になったのは、ヒロの英語の発音。
もちろんすごい上手なのだけど、
忽那汐里(マホ)やガチ外国人との絡みが多いから
どうしても片言に聞こえてしまいました。

コユキのボーカルの表現は、アレはアレでアリだと思います。
「こういうやり方もあるんだなぁ」て感じ。

ラストの緊張感はかなり秀逸!
見に行ってよかったです。



●いいところ
みんなカッコいい!
桐谷君の暑苦しさ
カンニング竹山!
忽那汐里ってこんなに可愛かったか!?

●微妙なところ
佐藤健の雰囲気
外国人役者の演技

●予習ポイント
ピストルズ系とか見とくと盛り上がってよいかも。

●注目ポイント
「プロデューサーをまかされた、蘭です」
寺で太極拳
Yoshitoの動き


Posted by ハイポ on 2010/09/13 with ぴあ映画生活