2010年8月22日日曜日

ScanSnap S1500で本の電子書籍化

最近、徐々にScanSnap S1500を使って本を電子書籍化しています。

電子書籍といっても形式は様々で、今主流のものだけでも
  • ePub (for Apple, Adobe, Sony, Google etc)
  • AZW (for Amazon Kindle)
  • CEBX (for 方正阿帕比)
  • PDF
  • JPEGをZIPでまとめたもの
があります。
今のところ僕が電子書籍を読むデバイスはiPhone, iPad, PCのディスプレイだけなので、狙うは
  • 原本:保存用、PCでの閲覧用
  • 携帯:iPad、iPhone用での閲覧用
なんですが、現状では自分の原稿を電子書籍にして「出版する」ことはしていないので、単純に
  • PDF
  • JPEG-ZIP
だけを考えます。
先に自分なりの現時点での結論を出してしまうと
  1. 教科書、技術書、文庫本など文章中心のもの
    • 原本:600dpiのカラーのPDFで取り込んで、そのまま保存
    • 携帯:300dpiのグレースケールのPDFで取り込んで、ScanSnap ManagerでOCR
  2. 漫画
    • 原本:600dpiのカラーのJPEGで取り込んで、eTilTranでJPEGをフォルダに入れて保存
    • 携帯:原本をChainLPで調整してJPEG-ZIP化
  3. 美術本
    • 電子化せず、本のまま置いておく
という感じになります。
このへんの細かい事は徐々に書いて行きます。



ScanSnap S1500そのものについては、この辺りが非常に分かりやすいです↓